スタッドレスタイヤなどその季節しか使用しないものはきちんと保管しなければ寿命を縮めてしまいます。 それはやはりゴムでできているので、劣化してくるためです。ゴムは劣化してくると固くなり硬化してきます。 一番硬化を進めるのは、熱と光と雨風です。 やはりゴムは熱に弱いのです。夏場などはできるだけ熱くならない場所に置いておきます。よく外にある物置の中に保管したりしますが、意外と物置の中は高温になることがあります。 そしてもうひとつは光ですが、ゴムは紫外線に弱いのです。日陰だから大丈夫と思っている方も多いかもしれませんが、日陰でも紫外線は届いています。そのような時はちゃんとカバーをつけるようにします。 また雨や風に当たると、温度差や水分によって劣化を早めてしまいますので注意が必要です。 このように使用しない間はできるだけ高温にならない場所で、光が雨風にあたらないようにカバーをかけておきます。 スタッドレスなどは硬化してくると性能が悪くなってしまいます。雪道でも思ったように走れなくなってしまうこともあります。 このようなことからも硬化していないか毎回使用する前にチェックをすることです。 スタッドレスは溝が残っていても定期的に交換するほうがいいです。