残り溝のチェック方法

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冬場になると活躍するのがスタッドレスタイヤですが、安全に利用する為にも残り溝に着目してみる必要があります。
溝がある事によって排水したり、グリップが効くようになりますので、溝が無くなってしまうと本来の性能が低下し、走行に支障をきたすようにもなります。
では、どういった方法で溝のチェックを行えば良いのかと言いますと、まずはプラットホームを確認する方法です。
プラットホームというのはタイヤの溝の中に存在しているのですが、そのプラットホームが露出している状態ですとスタッドレスタイヤとしての機能が低下しています。
溝の深さが50%まで低下すると露出しますので、もし露出している状態の時には交換が必要になります。
溝の深さを調べる際には、プラットホームの確認をする以外のチェック方法があります。
それは100円玉を利用する方法です。
タイヤの溝に100円玉の1の数字が刻まれている方から差し込み、その差し込んだ状態で1の数字が完全に見えている場合は摩耗している状態になります。
因みにタイヤの溝が充分に残っていても、古くなってゴムが硬くなったタイヤというのは性能が落ちています。
その為、溝が充分に残っているとしても、弾力が無くなっている時には交換が必要です。